この空を飛べたら2008-07-30 Wed 23:24
ブラジルで「風船飛行」に挑戦した神父、遺体となって発見
7月30日13時24分配信 ロイター ![]() クリックで拡大 7月29日、ブラジルで「風船飛行」に挑戦した神父を遺体で発見。 4月20日撮影。提供写真(2008年 ロイター) [リオデジャネイロ 29日 ロイター] ヘリウムガスを詰めた風船による飛行に挑戦したまま行方が分からなくなっていたブラジルの神父が、同国南東部の沖合いで遺体となって発見された。警察が確認した。 約3カ月前から行方不明となっていたアデリール・アントニオ・デ・カルリ神父の遺体は、マカエ近くの海上でタグボートが発見。現地警察の責任者は「衣服や風船飛行に使われていた道具など、さまざまな要素から(遺体が)神父であることはほぼ間違いない」と説明。最終的にはDNA検査で確認されるとの見方を示した。 神父は4月20日、携帯電話で友人らに連絡を取ったのを最後に行方が分からなくなっていた。 記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000782-reu-int なにゆえこんな無謀な挑戦を?と聞くのはヤボだ。 冒険家には冒険家にしか理解できない動機があるもの。 鳥人間コンテストがいつまでも人気が衰えないのもその理由の一つだろう。 高所恐怖症の私ですら多少の好奇心はある。 でもやっぱり気球ならまだしも風船ってのはちょっとね。 上がりすぎるのは調整できるだろうけど、下がりすぎるのは 対処できないんでない? 海に落ちた可能性が高いと思うんだけど、着水と同時に携帯電話も 使えなくなってしまったか。GPSの発信機も防水処理を施して 備えておくべきでした。 神のご加護を受けられなかった冒険野郎の神父様に アーメン。 この空を飛べたら 中島みゆき 」 |



