あまのじゃくの日々雑感

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マラソン

終盤に急減速 命の危険 心拍続いていても…筋肉燃料切れ 
8月16日16時44分配信 産経新聞

 
 ■マラソン42.195キロ

 マラソン終盤で、快走していた選手のスピードががくんと落ちた際、心拍数は低下しておらず、上昇している場合もあることが分かった。スペインのマドリード欧州大などの研究チームが米オンライン科学誌プロス・ワンに発表した。気持ちは前へ進んでも、身体がついていかない状態で、ここで無理をすると、倒れたり、急死したりする原因になるという。

 主に32キロ地点以降で思うように走れなくなるのは、骨格筋の「燃料」のグリコーゲンが尽き、燃焼に時間がかかる脂肪酸に切り替わるため。これに伴い、脳の低血糖症や目まい、吐き気、けいれんなども起きる。

 研究チームの調査によると、ゴール時間が2時間40分のペースで走っていた男性選手は、35キロ地点でペースが1割弱、39キロ地点で2割落ちた。しかし、最初の減速までは、心拍数のあらかじめ研究室内で走った際の最大心拍数に対する割合は低下していなかった。

 主要レースで2時間15分の記録を持つ東アフリカ出身の選手の場合は、22キロ地点まで2時間10分のペースだったが、スローダウンして25キロ地点で棄権するまでに、心拍数の割合はかえって上昇していた。
 記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000098-san-soci



42.195km(まさに 死に行くがごとし ですね)

各地でいろんなマラソンが開催され、一般人も気軽に参加できる

スポーツとして人気のマラソンですが、毎年どこかの大会では

急性心不全、心筋梗塞などの死亡事故も少なからず起きているようです。

普段体を動かしていない人はなおさら危険でしょう。


お盆も過ぎて、まもなくスポーツシーズンがやってきますが

皆さん、無理はなさらずマイペースでがんばりましょう。


さて北京オリンピックでは連日熱戦が繰り広げられています。

今日は午前中、女子マラソンを見てたのですが

今回の日本選手陣はあまりいい成績が残せませんでしたね。

土佐が外反母趾の痛みで途中棄権、中村が13位でした。

本当は野口みずきの走りが見たかったのですが彼女もけがのため

事前に欠場を発表していました。http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080817-00000119-jij-spo#0

4大会連続のメダル獲得も途切れてしまいましたが、

体が資本の選手たち、無理して二度と走れなくなっては元も子もありません。

また4年後の熱戦に期待しましょう。



テーマ:オリンピック総合 - ジャンル:ニュース

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