あまのじゃくの日々雑感

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アフリカ子供白書

500万人が5歳前に死亡=初のアフリカ子供白書−ユニセフ
5月28日20時0分配信 時事通信

 国連児童基金(ユニセフ)のベネマン事務局長は28日、横浜市内で記者会見し、「アフリカ子供白書」を発表した。同事務局長は、アフリカにおける5歳未満の子供の死者数が500万人に上り、ミレニアム開発目標(MDG)の達成が困難になっているとして、「アフリカの子供の生存を地球規模の緊急課題とすべきだ」と訴えた。
 白書は横浜で開催中のアフリカ開発会議(TICAD)に合わせて公表された。アフリカに焦点を絞った子供白書の出版は初めて。
 白書によると、2006年に5歳の誕生日を迎える前に死亡した子供は世界で970万人、うち半数以上をサハラ砂漠以南のアフリカが占める。5歳未満児の生存率が最も低いのはシエラレオネで、1000人当たり270人が死亡した。 
  記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000141-jij-int



4人に一人が5歳の誕生日を迎えられずに死んでしまう。

日本に住んでいたらとても考えられるものではありません。

水や食糧、衛生、紛争などが主な原因なのでしょうが

これら直面している問題を一時的に解決できたとしても

次にやってくるのは人口爆発によるこれまで以上に深刻な

食糧問題だろう。実に難しい。

しかし自然の摂理として生存率が高くなれば自ずと出生率は減少するはず。

当面、農業を中心とした産業を発達させ、経済的に自立できるように

していくことが急務だろう。



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