あまのじゃくの日々雑感

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宇宙からの訪問者

政府は宇宙人の存在を隠ぺい?=元NASA飛行士が「証言」
7月25日15時48分配信 時事通信

 【ニューヨーク25日時事】米航空宇宙局(NASA)の元宇宙飛行士が英国の音楽専門ラジオ局のインタビューで、政府は宇宙人の存在を隠ぺいしていると発言。米英メディアが相次いで報じる騒ぎに発展した。
 この元宇宙飛行士は、1971年に打ち上げられたアポロ14号の元乗組員エドガー・ミッチェル氏(77)。
 同氏は23日の放送で、政府は過去60年近くにわたり宇宙人の存在を隠してきたが、「われわれのうちの何人かは一部情報について説明を受ける幸運に浴した」と説明。宇宙人は「奇妙で小さな人々」と呼ばれているなどと語った。 
  記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000095-jij-int



昔よくやっていたTVのUFO特番などでは

顔も名前も隠したエリア51の元職員かなんかが

UFOが墜落して宇宙人をかくまっていたとか

宇宙人の死体を解剖したとか

何百人もの宇宙人がエリア51内で働いているとかの

トンデモ情報を流して非常にうさんくさかったが、

今回のは元宇宙飛行士の有名人が語ったことなので

どうなんだろう。

以前にも書いたが私の持論としてはこの広い宇宙のどこかには地球人と同等の

いやそれ以上に、たとえば数万年も進んだ文明を持つ知的生命体

のいる惑星は数多くあるだろうと思う。


しかし現実に地球にやってきているかと聞かれれば大いに疑問だ。

光の速さで何十年も何百年もかかる惑星間旅行を実現するための

技術が確立されてなければ不可能だからだ。

しかしそれは我々凡人が今のレベルでしかものを考えられない

悲しさでもある。

300年前の人間が江戸-大阪間を1時間あまりで移動できるとは
誰が考えただろう。

200年前の人間が地球の裏側に住む人と会話ができると
誰が考えただろう。

100年前の人間が月に人間が降り立つ日がくることを
誰が考えただろう。

数百年、数千年先の文明は現在不可能であることを

数多く可能にしていることだろう。彼らが文明の副産物で

滅んでさえいなければね。


「宇宙人が地球にきている」

信じるも信じないも人それぞれ。

こういった話題は興味が尽きることがない。

年末恒例の超常現象スペシャルが今から楽しみだ。


世紀のオカルトショック嵐の100連発


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