黄砂2008-03-05 Wed 00:02
東北南部から沖縄まで黄砂
3月4日8時1分配信 産経新聞 西日本から北陸、関東、東北南部にかけての広い範囲で2日夜から3日にかけて、今年初めて黄砂が観測された。気象庁は沖縄・奄美から東北南部の広い範囲で4日にかけても黄砂が予想され、視界が悪くなる恐れがあるとして交通機関などに注意を呼び掛けた。 気象庁によると、黄砂が観測されたのは九州・沖縄から東海にかけての全府県の気象台・測候所や、東京、甲府、長野、福井、金沢、福島、仙台など。熊本、長崎では視程(見通しの利く距離)が5キロ未満に、鳥取、松山、福岡、那覇などでは10キロ未満に落ちた。 黄砂は、中国大陸の砂漠域で巻き上げられた砂が偏西風など上空の風で飛来し、空が黄色くかすんでみえる現象。硫黄酸化物などの大気汚染物質が含まれていることがある。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000064-san-soci 昨日の朝、車をみたら驚いた。普段からそれほどきれいにしてるわけでもないんだけど、 泥水をかぶせられたように汚れていたからだ。誰かのいたずらかとさえ思った。 黄砂と気が付くのに時間はかからなかった。前夜の雨に混じって降ってきたらしい。 毎年多少は降っていたようだけど、今回のは一番ひどかったな。 砂漠化が進んでいることの証明といえるかも。 家の屋根や、車、洗濯物の汚れはそれほど気にすることもないだろうけど、農作物が心配だ。 ただの砂ならばまだしもいろんな有害物質が混じってる事があるというのも気持ち悪い。 海を超えてきた分でさえこんな有様だから隣接する国々はもっとひどいんだろうな。 かつてロシアや韓国で降ったという黄色い雪が日本で観測される日も遠い未来ではなさそうだ。 ![]() ロシアで降った黄色い雪 2006年3月 |
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