あまのじゃくの日々雑感

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奇跡の人

ヘレン・ケラー8歳の写真発見…米ボストン
3月6日12時45分配信 読売新聞

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ヘレン・ケラーと家庭教師サリバン先生
ヘレン・ケラー(左)と寄り添うアン・サリバン(米ニューイングランド歴史系図協会提供)。
120年前に撮影した写真。ケラーの子供時代の写真はほとんど残っておらず、同協会は
「最も重要な写真の1枚」としている 【時事通信社】


 【ニューヨーク支局】AP通信によると、米ボストンの「ニューイングランド歴史家系協会」は5日、同協会への寄贈品の中から、目、耳、口の三重苦を克服したことで知られるヘレン・ケラー(1880〜1968)の8歳時の写真が見つかったと発表した。

 1888年7月、ヘレンがマサチューセッツ州を訪れた際に、家庭教師アニー・サリバンとともに撮影されたものとみられ、専門家は「1887年に出会った2人の写真としては最古のものと見られる」としている。

 同通信によると、サリバンが最初にヘレンの手のひらに書いて教えた言葉は「DOLL(人形)」だったという。  記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000026-yom-soci



ヘレンケラーが最初に覚えた言葉は 水(WATER)だと記憶していたのですが

違っていたようです。ヘレンケラーといえば知らない人はいないほど有名ですね。

見えず、聞こえず、しゃべれずの三重苦を克服した奇跡の人として伝記になって、

いまでも多くの障害者の心の支えになっていると思います。

ヘレンの人生も十分奇跡と呼ぶに値するのですが、この“奇跡の人”が実は

ヘレンケラーのことではなく、50年にも渡って彼女を支え続けたアン・サリヴァン

のことであることはあまり知られていないようです。


「生まれたときから目が見えない人に空の青さを伝える時なんていえばいいんだ?

こんな簡単なことさえ言葉に出来ない俺は芸人失格だよ」と江頭2:50は言ったが

それは決して簡単なことではないはず。(参照時には詩人のように

まして、耳も聞こえず話も出来ない相手にどうやって教えていくというのか。

幼少のヘレンに家庭教師として付き、言葉を教え、大学にも一緒に通い指文字で

授業内容を伝えた。人並み以上にりっぱに育て上げた偉大な教師としての

“奇跡の人”なのです。もちろんそれはヘレンの向学心と並外れた努力なくしては

到底成し得るものではなかったことは言うまでもありません。

    参考ヘレンケラー物語



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