あまのじゃくの日々雑感

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かぐや 2

「満地球」撮影に初成功=かぐや、ハイビジョンで−宇宙機構など
4月11日17時0分配信 時事通信

 宇宙航空研究開発機構とNHKは11日、月周回衛星「かぐや」に搭載したハイビジョンカメラで、太陽の光を全面に受けて丸く輝く地球の姿を撮影し、映像を公開した。「満月」ならぬ「満地球」の撮影のチャンスは、太陽、月、地球が一直線に並ぶ年2回だけで、ハイビジョンでの撮影は世界初だという。 20080411-00000016-maiall-soci-view-000.jpg

 記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000090-jij-soci


写真きれいですね。でも言わせてもらえばちょっと地味かな。

満地球って言葉ははじめて聞いたのだけどそんなに珍しかったんだ。

撮影カメラが月を周回している「かぐや」からのものだから

月と太陽の位置関係が重要になるわけなんだな。ふ〜ん。

でもちょっとおかしいのではないかなと思う。

今回は太陽、月、地球が一直線ではなくほぼ一直線なのでは?

太陽、月、地球がきれいに一直線に並んでいれば

地球の真ん中では当然日食が起こっているはず。

月からみれば地球の真ん中にぽっかりと月の影が

映っているはずと思われるのです。

あと、位置関係が太陽、地球、月の順番で一直線になった時、

地球上では月が地球の影に入る月食が見れるわけなんだけど

月から見れば地球の真後ろを太陽が通過する皆既日食が

観測できると思われるのです。月は公転周期と自転周期が全く

一緒のため常に同じ面を地球に向けています。

月から見れば常に同じ位置に地球は浮かんで

ぐるぐると自転しているように見えるのです。

地球から見る月の4倍の大きさで。

そのときの皆既日食とはどんなものなのだろう。

そんな映像もぜひ期待したいところです。


ミールより送られた日食時の写真   影の中心部では皆既日食が起きています
20010109fig.jpg



地球の出・地球の入り      NHKニュース(2007年 11月)




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