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モラルハザード 2

<船場吉兆>食べ残し、博多店でも使い回し
5月7日20時49分配信 毎日新聞


 高級料亭「船場吉兆」本店(大阪市)が客の食べ残し料理を別の客に回していた問題で、船場吉兆は7日、博多店(福岡市)でも同様に使い回ししていたことを明らかにした。

 船場吉兆によると、使い回ししていたのは、わさび▽刺し身▽刺し身のあしらい▽アユの塩焼き。わさびは、形が崩れて下げられてきたものを、わさびじょうゆとして出し直していた。アユの塩焼きは焼き直していた。

 使い回しを指示したのは、湯木正徳・前社長だったといい、突然、客が来たり、食材が足りなかったりした時に使い回しをしていたという。始めた時期について、船場吉兆は「店がオープンした99年ごろからの可能性がある」としている。

 船場吉兆の料亭4店は昨年11月から休業。今年1月に本店は営業再開。博多店は3月19日から営業再開していた。1月に閉店した心斎橋店(大阪市)と天神店(福岡市)については、使い回していたかどうか確認できていないという。

 船場吉兆本店については、大阪市保健所が今月2日に立ち入り調査し、アユの塩焼き▽稚アユ素揚げ▽ゴボウをウナギで巻いた「八幡巻き」−−など6種類の料理を使い回していたことが判明した。同保健所は、健康を損なう恐れがないため食品衛生法には問えないとした上で、「食品の提供者として今後、使い回しはあってはならない」と口頭で指導していた。【久木田照子】
 記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000097-mai-soci


二度目はよくありません。前回の時に膿は全部出しておくべきでしたね。

これで継続してお客が来るほうが不思議です。

使い回しについては船場吉兆だけではなくおそらく多数の飲食店で

行われているでしょう。料理職人としてのモラルよりも

コスト削減を優先するところはかなりあるはず。

最近は保健所の検査よりも内部からの告発が多いので

身に覚えがあるところは襟を正しておくべき。


誰も食べないパセリを洗って出したりするのはまだ許せるが(私的に)

メインとなるような料理を別のお客に出してはモラルを疑われても仕方ない。

まして高級料亭として高い料金をもらっているならなおさら。

“もったいない”という感覚は大事なことではありますが使い方を

間違ってしまっていますね。残った料理は従業員が食べるなり

お客や従業員に持って帰らせたりする分には問題は少ないと思います。




愚者は同じ失敗を繰り返し
凡人は自分の失敗から学び
賢者は他人の失敗から学ぶ     作者不明



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この記事のコメント

久々のいい言葉だね

私はかなりの凡人と思われます・・
そろそろ賢者に成長していきたいな
2008-05-08 Thu 20:31 | URL | ナナコ #-[ 編集]
実はこの言葉は一度掲載していました。
記事にピッタリとあってるので再掲しました。
こういう“使いまわし”は問題ないでしょう。

賢者でありたいものですがそのためには
かなりの経験値を積む必要がありそうですね。


2008-05-08 Thu 21:36 | URL | amanojaku #-[ 編集]
私もいつか使わせてもらおう〜^^
2008-05-09 Fri 10:03 | URL | NANAKO #-[ 編集]
いつでもお使いください。
2008-05-09 Fri 23:18 | URL | amanojaku #-[ 編集]

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