あまのじゃくの日々雑感

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五輪決定!

日本、16年ぶり五輪出場!…男子バレー最終予選
6月7日20時23分配信 スポーツ報知

 バレーボール男子の北京五輪世界最終予選兼アジア予選第6日は7日、東京体育館で行われ、世界ランク12位の日本は同6位のアルゼンチンに3−2で勝利。通算5勝1敗でアジア勢5か国の最上位が確定し、五輪出場権を獲得した。全日本男子の五輪出場は、1992年バルセロナ五輪以来4大会16年ぶり。日本は第1、4セットを落としたが、山本隆弘(29)=パナソニック=、石島雄介(24)=堺=らが強烈なスパイクを決めて振り切った。五輪4大会連続でメダルを狙うイタリアは最下位のタイを下し、6連勝で首位をキープ。韓国はイラン、オーストラリアはアルジェリアにそれぞれ3−1で勝って、ともに3勝3敗とした。

 植田辰哉・日本監督「選手たちは厳しい練習をし、タフな試合にも耐えられるようになった。石島がサーブで狙われたときに、荻野を入れて(石島が)落ち着けたことが勝因かな。最後にキャプテンの荻野が決めたのは、何かあるのかなと思った。はっきり言いますが(北京五輪で)メダル狙います」
 記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080607-00000240-sph-spo




女子に続いて男子も五輪行きを決めました。

最後まで熱い試合を見せてくれましたね。

ハラハラドキドキの試合が多くて一本きめるたびに

テレビのこちら側でもガッツポーズしてしまいました。

16年ぶりのオリンピック、監督、選手達の感慨もひとしおでしたね。

ともあれ、これで五輪を見る楽しみがまた一つ増えました。

日本選手が出ない競技は見る気にもなれませんからね。


「オリンピックは参加することに意義がある。」というけれど

その参加までの道のりのなんとも困難なことか。

それに出るからには勝ち進んでもらいたいと思うのも人情。

大会前に五輪出場を決めていた強豪国も加わり、本番では

気の抜けない試合ばかりとなるでしょう。粘りとスピードをさらに

磨いてぜひ男女ともメダルを取ってきてもらいたいと思います。



「オリンピックは参加することに意義がある。」
近代オリンピックの父と呼ばれるクーベルタンの言葉として有名ですが
実はこの言葉は彼のオリジナルではなくある司教の言葉からの引用
だったことはあまり知られていないようです。



   国際オリンピック委員会(IOC)の2代目会長クーベルタンの演説から

 「ペンシルベニアの司教が『五輪大会で重要なことは、勝つことではなく、参加することである』と述べられたのは、まことに至言である。人生において重要なことは、成功することでなく、努力することである。根本的なことは征服したかどうかにあるのではなく、よく戦ったかどうかにある。このような教えを広めることによって、いっそう強固な、いっそう激しい、しかもより慎重にして、より寛大な人間性を作り上げることができる」と、司教の言葉を引用して演説したのです。

五輪に参加する選手たちに限った言葉でなく全ての人にあてはまる、
実に傾聴すべき言葉であるといえるでしょう。

テーマ:バレーボール - ジャンル:スポーツ

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