あまのじゃくの日々雑感

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見通す力

東京っ子の問題解決能力 「見通す力」不足
6月27日8時0分配信 産経新聞

 日常生活や学校生活の具体的な場面での問題解決能力を問う都教育委員会の小中学生向け学力テストの結果が26日公表され、「問題解決に向けた見通しを持つ力」が低いことが分かった。

 テストは、各教科で身につけた知識や思考力が「問題場面」で総合的に働くか調べるため、都教委が今年1月、都内の小学5年と中学2年を対象に独自に実施。「問題解決能力」を多角的に検証するため、「問題を発見する力」「見通す力」「適用・応用する力」「意思決定する力」「表現する力」の5項目で評価した。

 小5では影踏み遊びの図を示し、太陽の位置から人の影のでき方を判断する問題や、中2では近所で買い物するときの自転車利用についての会話文を読ませて、主張をどれだけ理解したかを聞く問題などが出された。

 平均正答率は小5が59・8%、中2が56・3%。5項目のうち「見通す力」は中2で16・6%と極端に低く、小5でも「適用・応用する力」に次いで54・9%と2番目に低かった。

 合わせて実施された学習意識調査で「身の回りのことを自分でしようとしている」と回答した小5の平均正答率は62・9%で、「しない」と回答した44%を大幅に上回った。
  記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000114-san-soci


東京っ子の「見通す力」が低い・・・。

こう結論づけられていますが何と比べたのでしょう?

他県の子と比較して?昔の子と比較して?それとも大人と比べて?

違うみたいですね。他の問題と比較してということでしょう。

極端に難しい問題だった可能性は?

どんな問題だったのか添付されていないのでよくわかりませんが、

一回こっきりの試験で結論づけるのは性急なのではと思います。


とは思うのですが、そもそもゆとり教育の弊害で子供の学力が

低下しているのは明白です。ゆとり教育を導入した文科省や日教組は

こうした結果になることを「見通す力」がなかったのでしょうか。




お遊びですが 心を見通す不思議な水晶をご紹介します。

 やり方  心の中で2ケタの数字を思い浮かべます。
       浮かんだ数字から 10の位の数字と1の位の数字を引きます。
       たとえば、75 の数字が浮かんだら
         75−(7+5)=63
       
        右側のリストで63に書いてあるマークを心にしっかりと念じます。
        そのあと水晶球をクリックすると・・・・
        


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この記事のコメント

これは何?すご〜い!と思ったけどなんで??
あ、わかった。
全部答えが63になるんだね。
2008-06-28 Sat 09:52 | URL | NANAKO #-[ 編集]
いろんな数字で試してみれば
63以外の数字も出るでしょう。
あたらずといえども遠からず。
まあ、タネはあります。
10回ほどやればあることに
気がつくかも・・・。
2008-06-28 Sat 10:09 | URL | amanojaku #-[ 編集]
え〜〜気になるぅぅうううう
教えて☆☆☆
2008-06-28 Sat 15:50 | URL | NANAKO #-[ 編集]
ヒントは数式から法則性を見つけること。

期待以上の反応がおもしろいので
も少しもったいぶろうかな。うぷぷぷ。

ここでタネ証しはできませんから
3日たっても解決できなければ
直メールください。タネ教えます。

でも一番すっきりできて充実感をあじわえるのは
自分の力で謎解きできた時です。
がんばってみましょう。

何回もやってれば気が付くと思うよ。



2008-06-28 Sat 20:29 | URL | amanojaku #-[ 編集]

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