あまのじゃくの日々雑感

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ちゃぶ台返し

<雑記帳>ちゃぶ台返し世界大会…芸術性競う 岩手・矢巾
6月28日19時11分配信 毎日新聞


威勢良くちゃぶ台をひっくり返す参加者=矢巾町のショッピングモールで2008年6月28日、山口圭一撮影
 ちゃぶ台をひっくり返し、湯飲みの飛距離や飛び方の芸術性などを競う「ちゃぶ台返し世界大会」が28日、岩手県矢巾町のショッピングモールで開かれた。町内の農業生産者団体が主催。東京などから5〜58歳の男女17人が出場した。


 大会は盛岡市北山の大学生、西由隆さん(22)が前回の記録を超える5メートル87センチで連覇。話題の水着「レーザー・レーサー」と書かれた名札を胸に「北京オリンピックに出たーい」と笑いを誘った。

 「ガソリンも食品も値段が上がる。何とかしてくれー」と叫び声を上げる男性も。ちゃぶ台と一緒に日ごろの憂さも飛んでいった?【山口圭一】
  記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080628-00000087-mai-soci



ぶははっ。おばかな世界大会をまた・・・。
競技人口少なそうだから来年の世界一をめざそうかな。


ちゃぶ台返しといえば「巨人の星」の名場面の一つとして有名ですね。

星飛雄馬の父、一徹はいつもちゃぶ台をひっくり返していたイメージが

あるのですが、実はそんな場面は一回だけしかなかったそうですね。

それに丸いちゃぶ台ではなく、四角いテーブルだったとか。

エンディング曲が流れるときにこのシーンが出ていたために

視聴者の記憶に繰り返しすりこまれていったらしいとのこと。

しかも何かの作品と混同されて

「こんな飯が食えるかー」とセリフも変えられてしまったようです。

子供の頃リアルタイムで、再放送でと何度も見てたはずなんだけど

記憶ってやつはイメージで書き換えられてしまうもののようです。


巨人の星

探してみたらありました   ちゃぶ台返し

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