砂丘のオタマジャクシ2008-07-05 Sat 01:01
<鳥取砂丘>謎のオタマジャクシ、「オアシス」で確認
7月4日18時6分配信 毎日新聞 ◇どこから来たの?どこに行くの? 鳥取砂丘の水たまり「オアシス」でこのほど、オタマジャクシが泳ぎ回る姿が初めて確認された。専門家によると、オアシスで以前から生息が確認されていたアマガエルのオタマジャクシにほぼ間違いないという。夏は蒸発、浸透して姿を消すオアシス周辺で繁殖している可能性が高いことも分かった。 自然公園財団鳥取支部によると、支部職員の林泰さん(76)が6月25日、オアシスに生えるコウボウシバに長さ約40センチほどのカエルの卵塊がひっかかっているのを発見。ゼリー状の卵塊の中でふ化直後のオタマジャクシも確認したという。2日になってオアシスの中を泳ぐ約1センチのオタマジャクシが見つかった。 写真を見た県立博物館の学芸員や両生類に詳しい鳥取大大学院の岡田純さんは、尾の付け根にある黒い斑点や両目が離れている顔の特徴からアマガエルの可能性が極めて高いと見ている。 同支部によると、十数年前からアマガエルやトノサマガエルがオアシスで確認されていた。6月下旬にも職員がアマガエルの成体を確認している。 砂丘の真ん中にあるオアシスにどのようにカエルが移動してきたのか、蒸発、浸透が進んでオアシスが消失した時はどこにいるのか−−など生態には依然として謎が多い。【宇多川はるか】 記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000018-maiall-soci 不思議な話ですね。誰かがどこかから連れてくるのでしょうか。 それに、えさとなる苔や水草、プランクトンなんかもあるのでしょうか。 水がない状態の時はどこにいるのでしょう。 地中深くに水があるのでしょうか。それも考えにくいし。 クマムシという小さな虫がいます。水がなくても120年も生き、 摂氏150度、マイナス200度のもとに数分間置いておいても死なず、 真空に近い状態でも、強い放射線をあてても、電子レンジでチンしても 生き残るというタフなやつです。 ほかにも乾燥状態にあっても水を与えれば生き返るヤツがいましたね。 (シーモンキーだっけ?) 環境の変化に適応できない動物が淘汰されるのは自然の摂理とも言えますが もしかするとこのオタマジャクシも激変する環境に適応するために身につけた 生き残りのための突然変異なのかもとは考えられないだろうか。 |
この記事のコメント人間以外の生き物が環境変化に備えて変化してるのかもねぇ。
数年の内に大きな環境変化が起こる兆しかも。 そろそろ、人間は環境を破壊してきた償いをうける時が来るかも。
2008-07-06 Sun 01:44 | URL | JUNJUN #-[ 編集]
古代エジプトなどでミイラが多数作られたのは
いつの日かヨミガエリを期してのことといいます。 エジプトといえば砂漠のイメージしか浮かびませんが、 古代の文明が栄えていた頃は緑あふれる自然にめぐまれた 肥沃な大地だったにちがいありません。 4大文明の発祥地はすでに砂漠化しているか 現在進行中のところです。 きっと何度も同じようなことを繰り返しているのでは なかろうかと思いますね。
2008-07-06 Sun 12:56 | URL | amanojaku #-[ 編集]
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