あまのじゃくの日々雑感

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駐屯地祭


信頼なくして国防なし得ず=福田首相、自衛隊観閲式で訓示
10月28日13時1分配信 時事通信

 福田康夫首相は28日午前、陸上自衛隊朝霞訓練場(埼玉県新座市)で開かれた自衛隊観閲式に出席した。首相は訓示で、防衛省をめぐる一連の不祥事に関し「規律の保持や情報管理に関する問題事案が発生していることは誠に遺憾だ。国の防衛は国民の信頼なくしてはなし得ない」と述べ、厳正な規律を保ち、信頼回復に努めるよう求めた。
 また、衆院で審議が始まった新テロ対策特別措置法案について「インド洋における海上自衛隊の補給活動は、海上輸送に資源の多くを依存するわが国の国益に合致する」として、成立に向けて全力を尽くす考えを示した。


一部のバカな人間のために自衛隊の存在そのものを疑問視する声がいま

だに根強く残っているようです。彼らは万一の時の為にはどうしても必

要であろう。戦争やアメリカの手助けをするためだけのムダメシ食らい

では決してない。国内外に災害が起これば命を賭して被災地へ向かう。

それに好戦的な国々への抑止力にもなっている。私達が枕を高くして眠

れるのは(憂いがないのは)、備えがあるからこそなのだといえよう。



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 駐屯地祭

2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」

団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」

少女「で、何しにきたんや?」

団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」

少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」

団体「・・・・?」

少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
   寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
   夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
   私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
   あんたらにわかるか?
   消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
   でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」


最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。
彼女が門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。

                                    某サイトから引用

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