あまのじゃくの日々雑感

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銀の雨

雨がしょっぱい!=女子20キロ競歩〔五輪・陸上〕
8月21日13時12分配信 時事通信

 激しい雨の中で行われた女子20キロ競歩。26位で終えた小西は「実は、雨がしょっぱくて汗を濃縮したような感じだった。目に入って痛かった。苦しかった。頭皮がどうなることか心配」と顔をしかめた。
 中国には、雨雲にヨウ化銀のミサイル弾を撃ち込んで人工的に雨を降らせる作戦がある。事前に雨を降らせて雲を消し、後に「晴れ」を手に入れるという。男子マラソンと閉会式が控える24日のための作戦があったとしたら、小西らは割を食った。ヨウ化銀が人体に悪影響を及ぼすとの指摘もあり、屋外競技の選手らが心配になる。(北京時事)
  記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000115-jij-spo



天候次第では開会式前にヨウ化銀を用いて事前に雨を降らせ、

強制的に雨雲を消してしまう作戦があるといっていたが

実際に行われていたそうですね。

この日の雨も閉会式にあわせて強制的に降らせたものなのでしょうか。

化学物質漬けの中国ならば十分考えられますね。


ヨウ化銀は結晶の構造が氷に似ていて、氷晶核を発生させやすいため、

人工降雨実験に用いられているそうですが、毒性もあわせ持ちます。

吸い込めば鼻やノドが激しく刺激され、飲み込めば胃痛・下痢・嘔吐があるそう。

雨と一緒に降ってきた場合の影響はほとんどないといいますが

実際、どの程度の影響があるかを調べたデータは見つかってないのが現状です。

(現に、小西選手は汗を濃縮したようにしょっぱくて、目に入って痛かったと述べている)


日照り、渇水、乾燥地帯で使用する分にはいたしかたないが

(もっとも、雨雲がなければ使えなさそうだが)

頻繁に用いて影響を及ぼさないとは考えにくい。



銀の雨            松山千春


テーマ:オリンピック総合 - ジャンル:ニュース

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